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新たなチャレンジでビジネスチャンスを創造する

最後に、今後のアプローチなども含め、MC事業推進部の目指すところなどについて、お伺いしてみよう。

――現在、MC事業推進部がお客様に訴求するポイントには、どういった点が挙げられますか?

山口氏: 現在の訴求ポイントは、大きく3つですね。まずは「コスト」です。それは、初期導入コストもそうですし、維持メンテナンスのコストについても、劇的に下げることができます。次は、「生産性の高さとスピード」です。たとえば、.NETを使えば、いままでは1年かかっていたものが半年で達成できるような場合も多々ありますので、Windowsというソフトウェア、.NETというミドルウェアにより、既存システムではできなかったことができるようになってきている、もしくは、既存システムでやろうとすると、開発その他がものすごく大変になる、といったことをアピールしています。そして最後に、「お客様から信頼感を持っていただくことができるシステムがご提供できます」ということですね。

――既存の基幹システムを刷新したいというお客様に、どういった点を考えてもらうようにしていますか?

山口氏: そうですね。やはり、企業としての理想がないと、何年かすると、また入れ替えといったことになってしまう、といったことにもなりかねませんので、そうしたことがないようにと考えていただいていますね。

――日本の企業は、守りを固める場合が多いと思うのですが…。

山口氏: 確かに、そのとおりだと思います。ですが、それよりも、チャレンジングになって新しいビジネスチャンスを生んでいけるようなシステムをご提供していきたいですね。それをするためには、「それができる」ということを証明していくことが必要だと考えています。日本ユニシスは信頼できるハードウェアとそれをデリバリーできるサービスを持っておりますし、また、マイクロソフトはソフトウェアのノウハウを持っていますので、それを合わせていくことで、どれだけよくなっていくかということを訴えていきたいのです。そして、私たちは、昔の仕組みのよいところは残し、変えるべきところは変え、ものすごく効率的なものにできると思っているのです。

MC事業推進部は、新部署でありながら、「問い合わせ件数でいうと、それこそ、抱えきれないほどの数が来ているんですよ」とのこと。今後、ますますの発展が期待される。そして最後に、山口氏から、「お約束できるのは、いまのコストは絶対に下げられますということ、生産性は必ず上げられますということです。そして、それを必ず動かしてみせるという自信があります。なので、ぜひ、ご連絡をください」とのメッセージが寄せられた。時代のスピードにマッチしたより強い企業を目指すなら、マイクロソフトのMC事業推進部に一度、相談してみてはいかがだろう。

山口氏

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