サーバー HOME > 製品情報 > CMPアーキテクチャ

CMP, CMP2アーキテクチャ21世紀のデータ・センタをリードする先進のCMPアーキテクチャ

CMP®(Cellular Multi Processing )アーキテクチャ は、米Unisysがメインフレームで蓄積した高信頼性、拡張性の技術をインテル® プロセッサとWindows®で大規模システムを実現する為にES7000向けに設計したアーキテクチャです。

基本的な部分は、現在Unisysメインフレームでも採用されており、以下の主要な機能を持っています。

このアーキテクチャをさらに進化させたCMP2アーキテクチャは、フレックスバーの採用やデュアルコアプロセッサ対応など第二世代のCMPアーキテクチャで、ES7000/oneシリーズに採用されています。

  • モジュラー設計
    • 電源/ファン、CPUボード、メモリ、I/O等モジュール化、拡張性保守性のアップ
  • パーティショニング
    • 複数の独立したシステム空間をサポート (最大8構成)
    • パーティションの構成変更が可能
  • フレックスバー搭載
    • Cell間やCPUとメモリ間などを高速に接続するための最新技術
  • Unisys独自開発のチップセットを搭載
    • インテル・アーキテクチャ最大32ソケット構成が可能
  • 共有キャッシュ搭載:4CPU単位に48MB (最大8x48MB)
  • 管理性/運用性向上のためのツールを提供
    • サーバ ナビゲーション・ツール
    • APSC(Automatic Power & System Control:自動運転機能)対応
パーティション システム管理
  • ES7000資料請求
  • ES7000お見積もり
  • お問い合わせ