事例紹介 株式会社秋田銀行

新収益管理システム(A-Caps) の構築にES7000を導入。ABC 原価計算、顧客別採算、部門採算、統合リスク管理、多次元分析を、1台のES7000で統合。

会社紹介

"地域とともに歩み、地域の発展とともに栄える銀行" を目指し、地元企業への積極的な支援を通じて地域経済の活性化の促進、お客様の満足する品揃えや高い水準のサービスを提供している。

システム導入要因

リスク・コスト調整後利益による顧客別、部門別の収益把握などの総合リスク管理への経営ニーズに対し、最短での構築を目指す。

日本ユニシスが選ばれた理由

OLAP分析システムの開発サポートにより短期開発を支援。システムインフラ廻りのトータルサポート力が評価されたこと。ES7000の拡張性。

システムポリシー

Windows® 2000 Advanced Serverの選択理由

CPU やディスク追加・入力系の制御などが、大規模汎用機が得意とする機能を備えており、データウェアハウスに最適。

ES7000が選ばれた理由

UNIX 機と比べ、コストと開発スピード、使い易さ、データ更新系が強いなどを評価。

他のソリューションの選択理由

SQL Server 2000:OLAP 機能の操作性。

導入システムの概要、目的/効果

ホストシステムから取り込んだ月3,000万件の明細データを動的に結合し、採算管理DB/OLAPキューブを作成。約600台のクライアントより検索、EXCEL帳表などの出力を可能とする。

開発・導入・運用上のポイント

  • 収益管理システムとして顧客採算、拠点収益、部門採算、分析システムを同一システム上で実現。

導入の効果と評価

  • 本部スタッフ部門で使用するOLAPは、20以上の分析軸による多次元解析が瞬時に可能。
  • レスポンスが早く、コストパフォーマンスも高い。

今後の期待と展開

A-Capsのデータベースはより高度な活用が見込める。このためのインフラとしてのES7000の潜在能力は高く、十分な余裕がある。

* 本件は、2003年マイクロソフト認定事例アワードBusiness Productivity部門で最優秀賞受賞に選ばれました。

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本事例に記載された情報は取材時点のものであり、社名、内容など閲覧される時点では変更されている可能性がありますことをご了承ください。本事例は情報提供のみを目的としており、日本ユニシスは、明示的または暗示的を問わず、本事例にいかなる保証も与えるものではありません。

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