事例紹介 グンゼ株式会社

「快適製品の開発は、現場直結の市場分析から」メインフレーム上の膨大な販売情報からデータマートをES7000上に構築し、販売傾向や消費者ニーズのタイムリーな分析により、販売の「見える化」を実現。市場変化に即応可能な機動性のある事業運営を目指している。

会社紹介

アパレルインナー業界最大手のグンゼでは、販売傾向や消費者ニーズのタイムリーな分析により、販売の「見える化」を実現。市場変化に即応可能な機動性のある事業運営を目指している。

システム導入要因

販売情報等のデータが膨大になり、大型サーバでのDWH構築が検討された。Web経由でデータの多次元分析ができる情報基盤整備と、グループウェア用分散NTサーバの統合も課題。

日本ユニシスが選ばれた理由

受注〜出荷までの一連のシステムにおけるメインフレームでのサポート実績により、お客様の信頼を得ていたこと。

システムポリシー

Windows® NT 4.0 Server の選択理由

Lotus Notes 4.6の稼働環境に依存し、Windows NT 4.0 Serverにて対応

ES7000が選ばれた理由

お客様のニーズ (増え続けるデータ量に対応できるDWH構築、分散NTサーバ統合) と、ES7000の機能・特徴 (拡張性、メインフレームの信頼性と可用性) が合致したため。

他のソリューションの選択理由

Oracle8i Enterprise Edition : マートビルダ/ブラウザを使い、情報分析の目的別データマートを構築するため。

導入システムの概要、目的/効果

ブランド別販売情報分析、販社別売上実績分析などを目的としたDWHの新規構築と、既存のグループウェア用分散NTサーバ統合の用途で、ES7000を導入。2000年11月下旬よりDWHの本番稼働を開始した。

開発・導入・運用上のポイント

  • エンドユーザ自身が、Web経由の簡単な操作で必要項目の抽出・加工ができ、ブランド別や販社別の売上実績分析を可能にした点。

導入の効果と評価

  • 膨大な販売情報や売上実績等のデータを、商品開発や事業運営に将来にわたって活用できる情報基盤が構築できた。。
  • 分散サーバ統合は、2001年3月より順次実施。大幅なコスト削減を図った。

今後の期待と展開

日本ユニシスではグンゼ他での実績を踏まえ、DWH構築ツールを商品化。
MartSolution」として販売中。

関連ソリューション

>>日本ユニシスのBI/ビジネスインテリジェンス

ES7000事例集プレゼント!貴重なユーザーの声が満載。ぜひ資料請求フォームからお申込みください

本事例に記載された情報は取材時点のものであり、社名、内容など閲覧される時点では変更されている可能性がありますことをご了承ください。本事例は情報提供のみを目的としており、日本ユニシスは、明示的または暗示的を問わず、本事例にいかなる保証も与えるものではありません。

  • ES7000資料請求
  • ES7000お見積もり
  • お問い合わせ