資材発注システム構築のためWindows® 2000 Advanced Server + SQL Server 2000搭載のES7000を採用。全社展開時には仕入先2000社との取引を開始。
食肉加工事業の大手である伊藤ハムでは、ハム・ソーセージ (コアドメイン) をはじめ、医薬品、ワイン、外食などサテライト・ドメインを積極的に展開している。
従来のFAX、電話といった取引先とのやり取りでは重複、手違いなどが発生し時間もかかるため、取引先も導入しやすいインターネットを介しての発注システムを構築することとなった。
Webアプリケーション構築の技術をはじめ日本ユニシスのトータルなサポート力が評価されたこと。
安定性とWebシステム構築に最適であると判断されたことから。
CMP アーキテクチャに対する信頼性・拡張性が評価されたことから。
Bizaction:ニーズに合ったWebシステムをスピーディに構築可能であるため。
ネットによる資材発注、支払いのシステム導入により、発注内容の確認や変更に伴う業務の効率化、納期の短縮、在庫の削減、社内伝票の廃止など、生産性の向上を図り、また、取引先は情報の共有化で、在庫や廃棄ロスの削減を図れるなど、双方の経費削減と環境改善に寄与できるものと期待している。
今後取引先を2000社に拡大、各種提供情報も充実していく予定。
本事例に記載された情報は取材時点のものであり、社名、内容など閲覧される時点では変更されている可能性がありますことをご了承ください。本事例は情報提供のみを目的としており、日本ユニシスは、明示的または暗示的を問わず、本事例にいかなる保証も与えるものではありません。
