Windows NT®サーバで稼働する情報系システムをES7000による全社統一の情報系システムへリプレース。営業・商品・統計系のDWH(データウェアハウス) を構築し、全社活用できる情報分析システムの構築を実現。
女性をターゲットに、婦人服一般及び婦人服雑貨を企画・製造・販売する大手アパレルメーカー。
Windows NTサーバ機で稼働中の情報系システムは、単品までのドリルダウンなど現場の要求に応えられずレスポンスも低かった。リプレースに加えDWHと情報分析システムが構築された。
ES7000の営業提案と併せて、情報分析ツールを共同開発し、アパレル業界向けに商品化するという提案を行ったこと
8CPUなので、今回はWindows 2000 Advanced Serverを採用した。
ES7000の高いハードウェア性能、汎用機に匹敵するスケーラビリティ、W2KCOEにより提供されるサポートといった優位性が、お客様に理解されたこと。
Oracle8i : マートビルダ/マートブラウザを使い、情報分析の目的別データマートを構築するため。
ユニシスのホスト機導入による基幹情報システムの強化に続き、ES7000上でDWHを構築し、Webによる全社情報分析システムを構築。第一弾として、営業系・商品系・統計系分析システムが稼働中。
日本ユニシスとの共同開発による情報分析システムは、ファッション・アパレル業界向けソリューション「eSPAWEAR」の分析モジュールとして日本ユニシスにて商品化した。
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