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事例紹介 株式会社三井住友銀行

2002年11月18日 掲載

基幹勘定系システムと都市銀行間キャッシュサービスとの連携システムにES7000を採用。Windows® 2000 Datacenter Serverとして日本初のミッション・クリティカルなゲートウエイ・システムを実現。

会社紹介

さくら銀行と住友銀行の合併により、2001年4月に世界有数のメガバンクとして三井住友銀行が誕生しました。新銀行では、新しいサービスを通じて21世紀の生活と経営をサポートしていきます。

システム導入要因

新銀行として求められる基幹勘定系システムと 統合ATMセンタとの間の高性能かつ高信頼性を持つミッション・クリティカルなゲートウエイ・システムを、短期間で新規構築する必要が生じた。

日本ユニシスが選ばれた理由

メインフレーム・ベンダーとしての豊富な知識・経験と、旧さくら銀行の統合ATMシステムでの担当実績及び、新システムで求められる先進性とコストパフォーマンスが評価された。

システムポリシー

Windows 2000 Datacenter Serverの選択理由

昼夜を問わず実施する24時間 x 365日のハードウェア、ソフトウェアのサポート・サービス及び、99.9%以上のシステム稼働保証サービス。また、問題発生時のクイック・レスポンスの保証。

ES7000が選ばれた理由

Windows 2000 Datacenter Serverとの組合せによる高コストパフォーマンス及び、システムの拡張性が評価された。併せて、メインフレーム並みの信頼性も高く評価された。

他のソリューションの選択理由

SQL Server 2000 : Windows 2000 Datacenter Serverに対応しているDBであるため。

導入システムの概要、目的/効果

2001年10月より本番稼働した新システムは、関東/関西のセンターに分散設置され、災害対策を含む耐障害性の高いシステムを実現している。ミッション・クリティカル分野のゲートウエイ・システムをWindows環境で運用するのは日本初。

開発・導入・運用上のポイント

  • 本番系4台、開発系2台の計6台構成。構築にあたっては、全世界に展開するユニシスのWindows2000テクノロジ・センター (W2KCOE) のノウハウを集約し、マイクロソフト社との連携も強化し推進。

導入の効果と評価

  • 米国ユニシスがシステム構築したNASDAQのSDR (サーベイランス・デリバリ・リアルタイム) システム以上の性能・信頼性を目指す。

今後の期待と展開

Windows環境でのミッション・クリティカル分野のゲートウエイ・システムを予定通り本番稼働させたことにより、当分野での適用事例の拡大を目指す。

事例詳細PDF >>

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本事例に記載された情報は取材時点のものであり、社名、内容など閲覧される時点では変更されている可能性がありますことをご了承ください。本事例は情報提供のみを目的としており、日本ユニシスは、明示的または暗示的を問わず、本事例にいかなる保証も与えるものではありません。

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