UNIXサーバ6台による店舗受発注処理システムを、1台のWindows® 2000 Datacenter Server搭載サーバES7000へ移行。さらに店舗売上分析のためのDWH(データウェアハウス) サーバとして1台導入。シンクライアントも同時導入。ネットワークスピードの向上によるコストダウンを目指す。
みやぎ生協のメンバー数は45万世帯と宮城県内全世帯の約54%を占め全国有数規模の生活協同組合となっている。店舗と共同購入の他、食品製造から環境・福祉まで幅広く手がけている。
店舗からの受発注件数が増加したことに伴い、6台のUNIXサーバの処理能力が限界に達していた。
日本ユニシス及び関連会社 (ユニアデックス) による、これまでのサポート能力と実績が高い評価を受け、信頼を勝ち得た。
Windows 2000 DCS搭載のES7000は稼働率99.9%以上である点。ユニシスがメインフレームで培った技術が結集されており、これまでの Windows OSに比べて信頼性が高いと判断。
システムのリプレース検討時期にWindows 2000 DCS と ES7000が発表。拡張性、性能、将来性を評価。UNIXからの移行テストで安全性とパフォーマンスアップは実証済み。
SQL Server 2000 : Windows 2000上で高性能実績が期待でき、拡張性、開発効率に優れる。MetaFrame : 既存ネットワークでスピードを向上でき、クライアント側のソフトウェア保守も不要。
POS商品マスタ管理システム、店舗受発注処理システム(EOS)をES7000に移行。発注支援システム、DWHシステムを新規構築。シンクライアント (MetaFrame)により高負荷処理の売上分析を現状のネットワークで実現。
今後導入していくシステムに関しては、基本的にES7000で稼働させる方向。サブポッドやディスクの増設が柔軟に対応可能。
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