銀行内に分散するグループウェアサーバをES7000に統合。管理コストの削減と、高性能・高拡張性を備えた情報基盤構築を実現。
佐賀・福岡両県を地盤に経営基盤を築いてきた佐賀銀行では、地域に密着した営業に徹し、フェイス・トゥ・フェイスを重視した質の高い金融サービスを提供することで、顧客の信頼にこたえる銀行を目指す。
銀行内に分散していたNTサーバ群を1つにまとめることで、管理面での負荷軽減を狙った。また将来にわたって活用できる、新しい情報系システムの基盤構築が課題であった。
システム構築の技術力と製品力の強さで、日本ユニシスを選定。マイクロソフト社とのアライアンスによるリレーションも選定理由。
8CPUなので、今回はWindows 2000 Advanced Serverを採用した。
分散していたNTサーバの統合を実現する大規模Windowsサーバであり、運用面で高い評価を受けた。CMPなどの最新技術の採用や高い拡張性への期待も大きい。
Exchange Server 2000 : OWA (Outlook Web Access) の活用により、ブラウザベースでのナレッジマネジメントの実現のため。SQL Server 2000 : Windows 2000上での高性能実績。拡張性、開発効率に優れている点。
新しい銀行内イントラネット・システムでは、プラットフォームにES7000、グループウエアにはExchange Server 2000という最新技術を採用し、高い拡張性を備えたシステムが実現されている。
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