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事例紹介 株式会社サニクリーン九州

CRMを実現する戦略的システムを支えるES7000。法人17万軒、個人11万軒以上の顧客データベースをES7000に統合。24時間、365日止まらないシステムを実現。

会社紹介

ダストコントロール商品やユニフォームのレンタル事業を展開するサニクリーングループのフランチャイジーであるサニクリーン九州は九州一円、沖縄地区をテリトリーとしオフィスや住宅のトータルクリーンサービスを提供し清潔・快適環境を提案・提供する総合サービス業を展開している。

システム導入要因

清潔・快適提案企業として顧客への高品質なサービスを提供するために顧客中心主義のサービス展開を強化することとなり、顧客情報量の増加に耐えうるスケーラビリティと365日止まらない安定性を求められた。

日本ユニシスが選ばれた理由

日本ユニシスのサポート力が評価されたこと。

システムポリシー

Windows® 2000 Advanced Serverの選択理由

クラスタリングと負荷分散サービスの両方を標準機能として備えている点。

ES7000が選ばれた理由

CMP (Cellular Multi-Processing) アーキテクチャに対する信頼性・拡張性が評価されたこと。

他のソリューションの選択理由

Oracle 8.1.6 : 既存データベースからの容易な移行Oracle Discoverer3.3 : Oracle DBとの親和性及び操作性の評価 Oracle Fail Safe : クラスタ対応のOracle ツール

導入システムの概要、目的/効果

顧客中心主義のサービス展開を強化するため、顧客との窓口となる各事業所の電話窓口システム (CTI) を2001年10月に試行本番稼働。評価後52全事業所展開。次フェーズとしてはe-CRM構築を実現し顧客情報分析、SFAへの情報活用があり2002年6月スタートに向け現在開発中。

開発・導入・運用上のポイント

  • Windows 2000 Advanced ServerとOracleをベースに、2ノードクラスタリング機能を用いて稼働。
  • 顧客サービス強化のために、365日ノンストップ稼働が必須。

導入の効果と評価

  • お客様との質の高い電話応対と応対内容の標準化、より身近な応対ができ、タイムリーな顧客サービスと、情報分析による的確なサービス向上につながる。
  • 情報量増加に対応可能なスケーラビリティとノンストップ稼働が実現可能なES7000は評価に値する。

今後の期待と展開

インターネットからのアクセスへの対応と、SFAへの展開を検討している。

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本事例に記載された情報は取材時点のものであり、社名、内容など閲覧される時点では変更されている可能性がありますことをご了承ください。本事例は情報提供のみを目的としており、日本ユニシスは、明示的または暗示的を問わず、本事例にいかなる保証も与えるものではありません。

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