2002年11月18日 掲載
商品先物取引業界の基幹系システムに、Microsoft® Windows® 2000 Datacenter Serverを採用する初のケース。32CPUのES7000を中核に、お客様に最適なサービスを提供。
三井物産 (株)、マイクロソフト (株)、日本ユニコム (株)、日本ユニシス (株) の4 社が商品先物取引業界向けに情報システムの開発・運用を一括で請け負うアウトソーシング会社として設立。
アウトソーシングサービスの提供に伴い、システム要件として「止まらない業務系システムの構築」、高可用性、安定性が求められた。
大規模ミッション・クリティカル・システムにオープン・プロダクトの組合せで提供可能なこと。商品先物取引業界において豊富な実績及び経験とノウハウを有している事を評価した。
マイクロソフト社から専用サポートプログラムが提供され、迅速な障害対応が保証されていること。
CMP (Cellular Multi-Processing) アーキテクチャの処理性能及び信頼性・可用性を評価した。
SQL Server 2000 : 世界最高レベルの拡張性と信頼性のあるリレーショナルデータベ ースであるため。 JP1 : 豊富な実績のある運用管理ツールであるため。Backup Exec : Windows 2000 Datacenter Serverに対応しているバックアップツールであるため。
基幹系システムとして使用するアプリケーション (COMTRADE) はWeb層/AP層/DB層の3階層のシステム構成を基本設計に構築されており、中心となるAP/DB層をES7000に搭載する。当該システムは、平成14年1月に日本ユニコム (株) 殿にて試行本番する。
現在は、商品先物取引の業務系システムのサービスを提供する予定だが、今後は、ホームトレード・システムのサービスも提供する予定。
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